2008.08.28 21:30


8月25日からサービスが開始された記事広告型アフィリエイト『ブログタイムズ』の報酬が凄い。あらかじめこの記事もブログライムズから依頼されて書いている記事であることをお伝えするが、素直に凄いと言いたい。なぜならこの紹介記事1本で10,000円の報酬だからだ。既存の記事広告型アフィリエイトでこの金額に出会ったことはこれまで1度もない。
よくあるブログ口コミ広告の報酬は100円~500円だ。一応登録はしていたが、あまりにもバカらしくて1本も記事を書いていない。たかだか500円ぽっちのために記事を書くのは記事の安売りだ。そのうち案内メールすら煩わしくなってきたため、今はCyberBuzzを除いて全て退会している。
私がブログタイムズに期待したいのは業界全体のブログに対しての記事広告単価の上昇だ。先ほど10,000円の報酬が凄いとは言ったが、じつはこれでも安い方なのである。詳しくは言えないが月間100万PV規模のブログでは記事広告1本10万円というのも珍しくない。つまり、ブログタイムズには逆の意味で価格破壊を起こして欲しいと思っているのだ。
もちろん、日本のブログは海外のブログと比べると日記のようなものが多く、媒体価値が低いことも事実だ。しかし、メディア価値のあるブログももちろん存在している。それらを一律で扱っているため、先ほどのような非常に単価の低い記事広告がまかり通っているのだ。
ブログタイムズでは月間10,000PV以上のブログを対象に掲載先を募集している。少々高い制限と思われるかもしれないが、このおかげで媒体価値が高いブログが集まることになる。さらに、ブロガーと記事広告依頼先の会社の要望がマッチしなければ広告素材は配信されない。つまり、会社側は広告効果の高いブログにのみ記事広告を依頼できるようになり、ブロガーはその分高い報酬を得られるというわけだ。
現在のブログタイムズの記事広告1本あたりの単価は1,000円~10,000円だ。ブログで稼ぎたいと思っている人はぜひ登録してみて欲しい。
[ PR by ブログタイムズ ]
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2008.08.28 18:00


2ちゃんねる管理人ひろゆき氏が買収に乗り気だった音楽配信サイト「mF247」。Yahoo!オークションで優先交渉権を競るという面白いものだったが、ひろゆき氏に競り勝って交渉権を手にしたのは、ニコニコ動画でブレイクした「ウッーウッーウマウマ(゚∀゚)」のCDを発売しているクエイクだった。
ITmediaの記事によると、社長の加藤和宏氏は手が震えるほどドキドキしたという。落札価格は1千万とんで2千円。この落札にはオークションのテクニックを見た。1千万という入札があると予想し、1千万とんで1千円で入札したひろゆき氏もオークション慣れしているが、それ以上にこの加藤社長はオークション慣れしていたようだ。わずか千円にひろゆき氏は負けたことになる。
この件についてひろゆき氏は、「mF247みたいなサイトがいっぱいあったほうが世の中は面白くなる気がするので、クエイクさんには頑張ってもらいたいと思いますー」と発言しているとのこと。
個人的にはひろゆき氏が落札した方が面白いことになったんじゃないかと思っているが、今後のクエイクの動きにも注目していきたい。クエイク、ニコニコ動画(ひろゆき氏)で何か協力した動きがあるかもしれない。
それにしても優先交渉権に1千万。イタズラだと思ったんだけどなあ、まだまだ勉強が足りないようだ。
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2008.08.28 16:00


洗濯はめんどくさい。洗う時は指先1つだけれど、そのあとの干すという行為がとてもめんどくさい。とくに風で飛ばないように洗濯バサミで1つずつ挟んで行くのが嫌だ。
そんな人にピッタリなハンガーがこれ「クリップえーもんかけ」。ダジャレたネーミングだけど、デザインした人は日本人じゃなかったりする。
このハンガーならハンガー自体に挟めるから『洗濯バサミを取って挟む』という行為が簡略化できそうだ。洗濯から干すところまで自動でやってくれる全自動洗濯機が欲しい。ついでに取り込みと畳むところまでやってくれるとなお良し。

[ fubiz ]
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2008.08.28 14:00


© solo..zoom
漁に出たきり行方不明となっていた台湾の漁師が、27年ぶりに帰ってくるという事件が起きた。彼の家族は彼がすでに死んでいると思っていたため大変驚いている。
58歳の胡文虎(Hu Wenhu)さんは、1981年に仲間の漁師とともにインド洋へと遠洋漁業に出かけた。そこで胡さんが乗り込んだ船は、一時的にフランス領レユニオン島に滞在することとなった。
「台湾を出てから3ヵ月後にその島に到着しました。船長は私たち30人に『船は15日後に出港する』と言ったのです。しかし私が15日後に戻ってきたとき、船はすでに出港していました。取り残された私は通りで物乞いのような生活をしなければなりませんでした」と胡さんは語る。
胡さんは島民の助け得て、学校でフランス語を勉強。その後、島に中華料理店を開き3度もの結婚をした。
「はじめの2回の結婚は、私の身元が不明だったせいで破局に終わりました。年老いた母が家にいないことが寂しかったです。3人目の妻が妊娠3ヶ月目になったので、私は台湾の戸籍を更新するために帰ってきました」。
胡さんの母親は息子のことを心配しながら21年前に亡くなられた。帰ってきてそのことを知った胡さんはひどく悲しんだ。
胡さんは戸籍上では27年前に死亡したことになっていたが、この度裁判所はこれを無効とする判断を発表した。胡さんは今後レユニオン島に戻り、市民権を獲得するつもりだという。
[ Ananova via どうでもいいこと ]
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2008.08.28 12:00


© Brian Knight Photography
「あー、今日会社行きたくないなー。風邪引いたってことにしとこ」なーんてズル休みをしたことがある人はいるだろうか? 私はないが、中にはそんなことをする人もいるようだ。仕事に対する考え方の違いなので、その行為についてはとくに言及しない。モチベーションも大切だろう。
ただ、そんなズル休みが大喜びしそうなとあるサイトがオープンした。それはニセの病院の診断書を作ってくれるサイトだ。ここに頼めば本物の病院のロゴ、名前、医者のサイン(サインのみ偽造)がプリントされた診断書を手に入れることができる。
しかも、1日だけ休みたい、3日は休みたい、いやいや1週間は休みたい、なんてニーズにあわせて病気まで選ばせてくれる親切さ。これでうるさい上司のお口にチャックをすることができるぞ。
サイトにはお客さんからのコメントとしてこんな文章が掲載されている。「私の上司は何も疑いませんでしたよ。2週間も休んだらクビになるところでしたからね。ここと取引できて最高でした。ありがとう!」
どれだけ精巧なデキなのか気になるところ。ただ残念なことに、まだイギリス、アメリカ、ニュージーランド、オーストラリアの4カ国にしか対応していないそうだ。
サイトには警告文として「この商品はジョーク目的に作られているものです。これを使って教育機関や会社を騙して休むことは認めておりません」というお約束の警告がされているが、それ以外の何に使えと言うのだろう。
お値段24.99ポンド(約5千円)。
[ UPI.com via エルエル ]
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